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剣道

全日本女子学生優勝大会 チーム紹介/中 愛知学泉大・朝日大 /愛知

 ◆愛知学泉大

少数精鋭一丸で戦う

 今季の東海大会は女子創部7年目で初の準優勝。「チームワークが良かった」と塚元咲江主将(4年)。部員が10人と「少人数で結束しやすい」良さが生きた。ただ、決勝は中京大に井上汀選手(3年)が2本勝ちしたものの、4-1の完敗。六郷恭二部長は「初の決勝進出に安心してしまった」と分析し、3年ぶり2回目の全日本に向け「気合を入れ直したい」と話す。

 「前で流れを作り、中で耐え、後ろで勝ちたい」という六郷部長の期待に、東海大会先鋒(せんぽう)の多賀はるか選手(3年)は「チームに流れを持ち込みたい」、上段の構えの内山空海選手(4年)は「流れを壊さないように」と粘りを強調。速さが身上の新地南々美選手(同)、安定した試合運びの塚元主将はともに「最後まで楽しみたい」とチーム一丸で臨む構えだ。

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