県美術展覧会

立体の部 栗東高2年・貫名さん最高賞 14日まで米原で展示 /滋賀

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各部門、若手躍動

 第72回県美術展覧会(県、びわ湖芸術文化財団など主催、毎日新聞大津支局など後援)の入賞・入選作品が発表された。立体の部で県立栗東高美術科2年、貫名可釆(ぬきなかな)さん(17)=彦根市=が最高賞の芸術文化祭賞を受賞するなど若手の活躍が目立った。入賞作品などは8~14日、米原市下多良2の県立文化産業交流会館で展示される。入場無料。

 立体、平面、工芸、書の計4部門に15~87歳の471人(前回457人)から471点(同486点)の応募があった。貫名さんは同級生をモデルに「私と彼女はどういう関係なのか」と自問しながら、テラコッタの半身像を製作したという。

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