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映画

“あいりん”の今、幻想的に ロジェー・ワルッヒ監督「独逸人」、11日に上映会 /大阪

映画「独逸人」のロジェー・ワルッヒ監督=大阪市北区で、安田美香撮影

 スイス人のロジェー・ワルッヒ監督が大阪市西成区のあいりん地区を舞台に撮影した映画「独逸(どいつ)人」の上映会が11日、大阪市中央区宗右衛門町の「みぃあ食堂」で開かれる。あいりんという場所にインスピレーションを得て撮った作品で、「開発で街が変わる前に映像に残しておきたかった」と話している。

 監督は1965年、スイスのザンクト・ガレン生まれ。10代のときに見た寺山修司監督の作品に衝撃を受け、チューリッヒ大で日本学を学んだ。現在は日本で映像作家として活動している。

 物語はブルーシートの住居が建ち並ぶ街で、そこに暮らす「ドイツ人」と呼ばれる路上生活者の男性と彼に助…

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