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広島 三段峡 広島県安芸太田町 多彩な峡谷美、爽快 レンガ色「赤滝」 絶壁/水澄み/森色づく /中国

切り立った絶壁が続く「黒淵」を行き来する渡舟。木々の色づきが水面に映える=広島県安芸太田町の三段峡で、元田禎撮影

 国の特別名勝「三段峡」(広島県安芸太田町)は、今年開峡から101年。1917(大正6)年、写真家の熊南峰(くまなんぽう)と小学校教師の斎藤露翠(ろすい)が初めて訪れ、その美しさを一気に広めた。10月末、取材で懇意になった人たちと、約4時間半のガイド付きツアーに参加した。

 三段峡の散策エリアは広大だ。ツアーには7人が参加。NPO法人「三段峡・太田川流域研究会」の小林久哉さん(59)をガイド役に、中間点に位置する「水梨口」から三段峡正面口を目指した。

 探勝路(遊歩道)を一列になって歩く。巨大な岩が横たわる「耶源(やげん)」にさしかかると、小林さんが対岸を指さし「岩の付け根が見える。水深は3メートル以上ですが、澄み切っているので、それほど深く感じない」と説明した。全員がじっと目を凝らす。

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