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米中間選挙

「定説」通り、与党苦戦

歴代大統領の初の中間選挙の結果と支持率

 【ワシントン鈴木一生】米国の中間選挙は過去、政権与党にとって厳しい結果が出ている。有権者が大統領に対する議会のチェック機能を期待し、野党側に票を投じてバランスを取ろうとする傾向があるためだ。特に下院選では与党が議席を減らすことが多い。トランプ政権も今回、与党・共和党が下院で議席数を減らし、少数派に転落。歴史の「定説」通りの審判を受けた。

 米ギャラップ社によると、中間選前の大統領の支持率と与党が下院で失う議席数には強い関係があるという。第二次世界大戦後、オバマ前政権(民主)2期目の2014年まで計18回の中間選があり、与党は平均で25議席を減らしている。大統領の支持率が50%以上の場合は平均14議席減にとどまるが、50%を下回る場合は平均37議席減となっている。

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