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子宮移植

指針策定へ 技術・倫理的課題議論 日産婦

 病気などで子宮がない女性に、第三者から移植して妊娠・出産につなげる「子宮移植」を巡り、日本産科婦人科学会(日産婦)などは、臨床研究の指針作りに乗り出す。子宮移植の準備を進めてきた慶応大の研究チームが7日、臨床研究の計画案を日産婦などに提出。国内初の子宮移植実施に向けた一歩で、技術面や倫理的な課題などの議論が本格化する。

 子宮移植は子宮がない女性が出産を期待でき、海外では既にスウェーデンや米国などで実施され、10人以上…

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