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資料 第18回全国障害者スポーツ大会記録 視覚障害選手の陸上と水泳資料

 10月15日までの3日間、福井県で第18回全国障害者スポーツ大会が開かれた。13の正式競技(個人6、団体7)に、全国から約5600人が参加。グランドソフトボールは、鹿児島県が優勝した。来年は、10月12日から茨城県で開かれる。7月から視覚障害の認定基準が変わったため、今大会から視覚障害選手の「障害区分」が一新された。前回大会までは3区分だったのが、「視力0から0・01まで」「その他の視覚障害」の2区分になった。そのため、従来の大会記録はリセットされた。視覚障害選手の陸上と水泳の記録(敬称略)は次の通り。大会出場の目安としてほしい。【澤田健】

 年齢区分は「1部」が39歳以下、「2部」が40歳以上。障害区分は、視力0から0・01までを「a」、…

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