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環境アセスメント

四浦半島風力発電 「不適当」答申へ

二つの風力発電計画を議論した県環境影響評価技術審査会=大分市豊饒の県薬剤師会館で2018年11月7日、池内敬芳撮影

 大規模開発に際して環境アセスメント手続きを進める県の環境影響評価技術審査会(川野田実夫会長)が7日、大分市であり、国東市国見町と、佐伯・津久見両市境の四浦半島で浮上している風力発電計画を議論した。国見町内の計画は「適当ではない」とする答申をまとめる方針を決定。近く知事に答申し、知事は事業者に意見する。事業認可は経産相の権限だが地元の理解も必要で、計画に大きな影響を与えそうだ。【池内敬芳】

 環境アセスメントは、環境への影響を事業者自身が調査、公表し、住民や自治体の意見も聴いて改善する制度。配慮書▽方法書▽準備書▽評価書--の段階がある。二つは初めの「配慮書」の段階。

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