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環境省

「夜の運転注意」 アマミノクロウサギ事故相次ぐ

山間の道路脇には安全運転を呼び掛ける看板も設置されている=鹿児島県龍郷町で、神田和明撮影

 国の特別天然記念物で鹿児島県の奄美大島と徳之島に生息するアマミノクロウサギが車などにはねられて死ぬ事故が相次いでいる。2017年は過去最多の34件が確認され、今年も8月末の時点で既に22件に上っている。ウサギは夜行性で夜に活動することが多いことから、環境省は「夜間や林道はゆっくり走ろう」と呼び掛けている。

 徳之島の徳之島町轟木(とどろき)地区で10月12日夜、はねられたとみられるアマミノクロウサギが目撃…

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