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手帳やカレンダー

メーカー苦肉の策 元号や祝日決まらず

店頭に並ぶ来年のさまざまな手帳。祝日、休日には注意が必要となる=北九州小倉北区の小倉ロフトで、山本泰久撮影

 来年の手帳、カレンダーが書店や文具店に並ぶ季節になったが、例年と違って利用者には注意が必要だ。天皇陛下の退位に伴う皇太子さまの新天皇即位で来年に限って5月1日や10月22日が祝日となるかなどが最終決定していないからだ。既に店頭に並ぶ手帳やカレンダーには新たに決まる見通しの祝日は反映されておらず、メーカー各社は「利用者は自分で新たな祝日、休日に赤丸を書き込んで」などと呼びかけている。【山本泰久】

 天皇陛下は4月30日に退位され、皇太子さまは5月1日に新天皇に即位される。10月22日には新天皇が国の内外に即位を宣言する儀式「即位礼正殿(せいでん)の議」がある。このため、政府は5月1日と10月22日を祝日とする法案を先月24日に召集された臨時国会に提出する方針だ。

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