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米中間選挙

対中露の関係改善見通せず

 【モスクワ大前仁、北京・浦松丈二】米国との関係が悪化しているロシア、中国とも米中間選挙の結果が米国との関係改善につながるとは見ていない。野党・民主党が下院を制したことが、トランプ政権や米議会の中露に対する強硬姿勢にすぐさま変化をもたらすとは捉えていないためだ。

 ロシアのペスコフ大統領報道官は6日時点で「(米露)関係を正常にしていくような確かな傾向は見えていない」と指摘。上院外交委員会のコサチョフ委員長も7日、今回の結果を受けて「米政治が均衡を失い、予測が難しくなる恐れがある」との見方を示した。プーチン氏は当初、今月11日にパリで開く外交行事の際、トランプ氏と会談する方針だった。しかし日程の都合から本…

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