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第46回社会人野球日本選手権

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社会人野球日本選手権

若い力で先制 JFE西日本

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【東海理化-JFE西日本】一回裏JFE西日本2死満塁、脇屋の内野安打で二塁走者・古田も生還し拳を固めて喜ぶ=京セラドーム大阪で2018年11月7日、平川義之撮影
【東海理化-JFE西日本】一回裏JFE西日本2死満塁、脇屋の内野安打で二塁走者・古田も生還し拳を固めて喜ぶ=京セラドーム大阪で2018年11月7日、平川義之撮影

 〇JFE西日本4-0東海理化●(7日・京セラドーム大阪、2回戦)

 高い送球を伸び上がって捕る一塁手の姿勢を視界に入れ、耳は「行けよ!」という三塁コーチの声を捉えた。一回2死満塁、JFE西日本の新人6番・脇屋の放った弱いゴロを三塁手が一塁へ送球すると、二塁走者の古田は本塁突入を決断。最後は足から滑り込み、間一髪で生還した。

 2点適時内野安打となった先制劇。古田は「大柄な一塁手だったので、伸び上がった体勢から素早く本塁へ投げるのは無理と思った。足に自信はないけど、スライディングには自信がある」と成功を確信していた。フルカウントで投球と同時にスタートを切っていたことも奏功した。

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