侍ジャパン

投手への対応力に課題

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 〇台湾6-5日本●(日米野球壮行試合=ヤフオクドーム・7日)

 日本は敵失もあって九回に5点を挙げたが、対戦経験の少ない投手への対応力に課題を残した。稲葉監督就任後、国際試合6戦目で初黒星。試合間隔が空いた選手も多いとはいえ、日本を代表する打者を並べた打線が八回までわずか1安打では、あまりに寂しい。

 7人を投入した台湾の継投策に手を焼いた。二…

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