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揺れる鉄路

5首長が協議会発足 JR室蘭線の存続へ助言 /北海道

 JR北海道が単独では維持困難とする室蘭線(沼ノ端-岩見沢間、67・0キロ)について、胆振、空知の沿線5市町の首長による「JR室蘭線活性化連絡協議会」(会長=松野哲・岩見沢市長)が8日、発足した。JRが存続のため今年度中の策定を目指す線区別事業計画(アクションプラン)に対し、利用促進策や経費の削減策などを助言する。

 岩見沢市内であった初会合後、5市町の首長が記者会見。松野会長は「プランに地域の意見を盛り込む」と述…

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