壁面アート

湘南の観光地モチーフに アーティストと子供たち制作 藤沢市役所 /神奈川

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 江の島のシーキャンドルや烏帽子岩、寒川神社など湘南の観光スポットをモチーフにしたアート作品が、藤沢市朝日町の市役所本庁舎1階プロムナードの壁面にお目見えした。下絵を元にマスキングテープを貼って描いたもので、藤沢、茅ケ崎、寒川の2市1町でつくる湘南広域都市行政協議会が取り組んできた「湘南の魅力発見プロジェクト」の一環。

 作品は高さ2メートル、幅6・8メートルで、藤沢出身のアーティストのHogalee(ホガリー)さんと、小学4年から中学1年までの18人が制作した。子供たちはワークショップで2市1町の特徴や歴史を学んで絵の原案を考え、それをベースにHogaleeさんが下絵を作製。子供たちとともに壁にマスキングテープを貼って完成させた。

この記事は有料記事です。

残り161文字(全文480文字)

あわせて読みたい

注目の特集