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西日本豪雨

呉・天応で行動調査 有効な避難対策考える 県 /広島

被災した男性から当時の状況を聞き取る委託会社の調査員=広島県呉市で、東久保逸夫撮影

 西日本豪雨で甚大な被害があった呉市天応地区で8日、被災者らを対象に、当時の避難行動に関する県の調査が始まった。調査は県内9市町で順次行われ、年内終了予定。担当者は「避難で何を考えたのかポイントを把握し、有効な対策につなげたい」と述べた。

 豪雨当時、避難行動の遅れが被害拡大につながった可能性があると…

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