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中央構造線断層帯地震

大分市、震度7地域拡大 被害想定中間報告 県有識者会議 /大分

 県内の地震想定を再検討している有識者会議(会長、竹村恵二京大名誉教授)の4回目の会合が8日、大分市であり、市町村別最大震度を示す中間報告をまとめた。「豊予海峡-由布院断層帯」を含む中央構造線断層帯による地震で、大分、別府、由布の3市では最大震度7を想定。日出生断層帯(日出町から玖珠町付近)の地震でも別府、由布、宇佐など6市町で震度7を想定している。

 国の地震調査委員会は昨年、県内の豊予海峡-由布院断層帯が、日本最大級の断層である中央構造線断層帯に…

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