メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トランプ米大統領

対日貿易、米に不公平 通商政策でけん制

 【ワシントン高本耕太】トランプ米大統領は中間選挙から一夜明けた7日、選挙結果を受けてホワイトハウスで記者会見した。1時間半に及ぶ会見では、下院で多数派となる民主党への「融和」と恫喝(どうかつ)の両面のメッセージを発信。メディアへの敵意もむき出しにし、トランプ氏の政治姿勢に変化がないことを見せつけた。会見後には、不仲が伝えられていたセッションズ司法長官の解任を突然、ツイッターで発表した。

 会見で通商政策に関し「日本は貿易面で米国を公正に扱っていないと常に(安倍晋三首相に)伝えている」と述べ、対日貿易の赤字削減など不均衡是正に意欲を示した。2020年大統領選での再選を視野に通商政策で日本への要求を強めるとの観測がある中、日本への不満をあらわにした。

この記事は有料記事です。

残り357文字(全文684文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「笑点」公開収録を当面中止 新型コロナ感染拡大影響で 日本テレビが発表

  2. 海からイノシシ、窒息死させて返り討ち 長崎の50代男性に警察官もビックリ

  3. 神奈川で新たに1人感染 50代男性が重症で入院中 新型肺炎

  4. クルーズ船対応、各国批判 「防疫の概念ないのか」「新たな震源地」「失敗した実験」

  5. 難病を紹介する動画 人気声優が拡散に一役

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです