メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

臨時国会

入管法案日程綱渡り 改憲自民案も暗礁

 2018年度補正予算が成立し、今後は外国人労働者の受け入れを拡大する入管法改正案が焦点となる。12月10日の会期末までに成立させるためには日程の余裕が少ない中、野党は徹底審議を要求しており、政府・与党は綱渡りの国会運営を強いられそうだ。衆院憲法審査会に自民党の憲法改正条文案を提示する環境が整う見通しも立っておらず、政府・与党内では早くも会期延長論が出始めた。【田辺佑介、田中裕之】

 与党は8日の衆院議院運営委員会の理事会で、13日の衆院本会議での入管法改正案の審議入りを提案。一方…

この記事は有料記事です。

残り770文字(全文1012文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 寡婦控除 未婚に所得制限、事実婚は対象外 与党調整
  2. 衆院議運委 麻生氏の発言を問題視 G20出張了承せず
  3. ORICON NEWS キムタク、“オフ”の長澤まさみの姿を暴露 本人赤面「天気が良かったから」
  4. NTT社長 ドコモ値下げ、全社で支援 効率化を協議へ
  5. 東広島2男児殺害 刺し傷10カ所 母「交互に刺した」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです