メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
元徴用工訴訟

日韓、続く批判の応酬 判決で冷え込み深刻

 韓国最高裁が新日鉄住金に元徴用工への賠償を命じた判決を確定させたことを巡り、日韓両政府の批判の応酬が続いている。日本側が「国際秩序に対する挑戦」(河野太郎外相)と非難すると、韓国の李洛淵(イナギョン)首相は「日本の指導者が過激な発言を続けている」と反論。関係冷却化は深刻だ。

 日韓請求権協定は、問題の「完全かつ最終的」な解決を記しており、菅義偉官房長官は8日の記者会見でも「判決は協定に明らかに反しており、極めて遺憾だ。韓国政府に、国際法違反…

この記事は有料記事です。

残り333文字(全文555文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 香港のブルース・リー宅取り壊し ファン、保存訴えるもかなわず

  2. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

  3. セブン-イレブン、オーナーが「9月から日曜定休」通告 本部と協議も物別れ

  4. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  5. GSOMIA破棄の裏に内政問題影響か 「想定外」にいらだつ日本政府

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです