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米国

移民の子拘束に警告 州司法長官18人「基準守れ」

 【ロサンゼルス共同】米西部カリフォルニア州のベセラ司法長官は7日、不法移民への「不寛容政策」を進めるトランプ政権が移民の子供の拘束期限を定めた基準を守っていないとして、同州など17州とコロンビア特別区(首都ワシントン)の司法長官18人が基準の順守を強く警告する書簡を同日、国土安全保障省などに送ったと発表した。

 トランプ大統領は、米国に向かってメキシコを北上する移民集団キャラバンを「侵略」と強調して米軍を派遣するなど強硬姿勢を鮮明化。多くの親子が集団に含まれており、政権の対応次第で各州が訴訟を起こす可能性を示した形だ。

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