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東芝

反転攻勢道険し IoT・インフラ、激しい競争 中期経営計画

 東芝は8日公表した5カ年の中期経営計画「ネクストプラン」で、7000人規模の人員削減や不採算事業からの撤退など、コスト削減を徹底する姿勢を鮮明にした。今後はインフラ分野やモノのインターネット(IoT)を利用したサービスなどで反転攻勢する意向だが、競争は激しく、収益の柱に育てる道は険しそうだ。

 「事業の選択と集中を完了した。過剰なリスクを取らない安定した事業モデルを築く」。東京都内で開いた記者会見で、車谷暢昭会長兼最高経営責任者(CEO)は強調した。

 中期経営計画は大幅なコスト削減を打ち出した。7000人の人員削減のうち約1060人は早期退職を募る…

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