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プロ野球

ゴールデングラブ賞 コイ菊池、最多得票 3年連続

 プロ野球の守備のベストナインを選ぶ「三井ゴールデングラブ賞」が8日、発表された。日本シリーズで対戦した広島とソフトバンクから両リーグ最多の3人ずつが選出。広島の二塁手・菊池は3年連続で両リーグ最多となる256票を集め、同僚で外野手の丸とともに6年連続6度目の受賞となった。

 広島の遊撃手・田中は初受賞。投手では、巨人の菅野が3年連続。中日からは平田と守備率10割の大島が外野手として選ばれた。

 パ・リーグは、ソフトバンクから甲斐捕手、松田宣三塁手、柳田外野手が選出された。甲斐は2年連続2度目、松田宣は6年連続7度目の受賞。投手ではプロ12年目の楽天・岸が初めての栄誉を手にした。二塁手としてリーグ新記録の補殺486だった中村(ロッテ)と、補殺526に加え、併殺112を記録した遊撃手の源田(西武)も初受賞。

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