メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ジャパンライフ

警視庁、捜査へ 老後の蓄えフイに 福島6店、復興マネー標的

愛知県のパート女性に送られたジャパンライフからの通知。契約した200万円が返ってくる見込みは立っていない=2018年2月、斎川瞳撮影

 警視庁が特定商取引法違反などの容疑で捜査に乗り出すことになった「ジャパンライフ」は、高齢者を勧誘する手口で業務を拡大してきた。2011年の福島第1原発事故後には福島県内で営業店を増やすなど、「復興マネー」をターゲットにした形跡もある。「最初からだますつもりだったのではないか」。被害者たちは捜査による事実解明を求めている。

 「こつこつ仕事をしてためてきたお金を、少しでも増やせたらいいと思った」。200万円分の契約を結んで…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 定食「やよい軒」、一部店舗でおかわり有料化 客から「不公平感」に意見
  2. ORICON NEWS 鈴木伸之、初始球式で122キロの快速球&腹筋チラリ メンディーの133キロは「あらためてスゴい」
  3. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  4. WEB CARTOP 日産GT-Rのイベントにボコボコの事故車2台が展示された理由とは?
  5. 池袋暴走 ハンドルほぼ操作せず 87歳男性パニックか

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです