メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

季語刻々

短日の胸厚き山四方に充つ

 ◆昔

短日(たんじつ)の胸厚き山四方(よも)に充(み)つ 飯田龍太

 「胸厚き山」という表現が冬の山の存在感を伝える。作者は山梨県の村に住み、昭和後期の俳壇で活躍した。「短日やこころ澄まねば山澄まず」も龍太。若いころ、この作者の家で俳句を作ったことがある。そのようすは小林恭二の「俳句という遊び」(岩波…

この記事は有料記事です。

残り51文字(全文201文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「チケット当選してるんですけど…」戸惑いのツイートも 五輪マラソン札幌検討

  2. 天皇陛下即位パレード 延期を検討 台風被災地に配慮

  3. 「まさに青天のへきれき」 五輪マラソン札幌開催検討で小池知事

  4. マラソン・競歩会場変更 森会長「やむをえない」 現場の衝撃、費用膨張懸念も

  5. 札幌開催なら「オール北海道で整える」 五輪マラソン検討で知事

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです