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季語刻々

短日の胸厚き山四方に充つ

 ◆昔

短日(たんじつ)の胸厚き山四方(よも)に充(み)つ 飯田龍太

 「胸厚き山」という表現が冬の山の存在感を伝える。作者は山梨県の村に住み、昭和後期の俳壇で活躍した。「短日やこころ澄まねば山澄まず」も龍太。若いころ、この作者の家で俳句を作ったことがある。そのようすは小林恭二の「俳句という遊び」(岩波…

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