メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
福井

かこさとしさん遺作絵本「みずとはなんじゃ」店頭に

卒寿を祝う会でのかこさとしさん=神奈川県藤沢市で2016年3月、木村葉子撮影

 今年5月に92歳で死去した絵本作家、かこさとしさんの遺作が8日刊行され、福井県内の書店にも並んだ。絵本「みずとはなんじゃ?」(小峰書店、1620円)で、病床のかこさんが原作とラフ画を担い、絵本作家の鈴木まもるさんが仕上げた。豊かな里山の広がる福井県国高村(現越前市)で生まれたかこさんらしく、自然との共生を呼びかける一冊となった。【塚本恒】

 水が水蒸気や氷に変化する様子や地球上で循環する仕組みを描いた全32ページ。「だるまちゃん」シリーズ…

この記事は有料記事です。

残り443文字(全文664文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 香港のブルース・リー宅取り壊し ファン、保存訴えるもかなわず

  2. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

  3. セブン-イレブン、オーナーが「9月から日曜定休」通告 本部と協議も物別れ

  4. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  5. GSOMIA破棄の裏に内政問題影響か 「想定外」にいらだつ日本政府

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです