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明石

星になった「シゴセンジャー」 発見者招き講演会

小惑星名になった「シゴセンジャー」のレッド(左)とブルー。中央はブラック星博士=明石市人丸町で2018年11月4日、浜本年弘撮影

 兵庫県明石市人丸町の市立天文科学館は11日、人気キャラクター「軌道星隊シゴセンジャー」にちなんで命名された小惑星「Shigosenger(シゴセンジャー)」の発見者を招き、プラネタリウムドームで命名記念講演会を開く。

     発見したのは、未知の彗星(すいせい)を見つける「コメットハンター」として知られる高知市のアマチュア天文家、関勉さん(88)。関さんは1990年、火星と木星の間に位置する直径約7キロの小惑星を探し当てた。講演会では発見方法などを語る予定だという。

     シゴセンジャーは2005年、天文科学館でデビューした。敵役のブラック星博士と共に子どもの人気を集めている。天文に関する教育に役立ったこともあり、国際天文学連合が今年7月11日、新しい小惑星にキャラクターの名前を付けたと発表した。

     講演会は午後2時半~3時20分。定員300人(当日整理券制)。入館料700円(高校生以下無料)。問い合わせ先は天文科学館(078・919・5000)。【浜本年弘】

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