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徳島

ゴッホの消えた自画像、陶板で再現 大塚国際美術館

ゴッホの「タラスコンへの道を行く画家」を再現した陶板複製画=鳴門市の大塚国際美術館で2018年11月8日、大坂和也撮影

 ゴッホ(1853~90年)唯一の全身自画像で、1945年ごろ所在不明となった名画「タラスコンへの道を行く画家」(1888年)を、大塚国際美術館(徳島県鳴門市)が陶板複製画で再現した。今月3日から常設展示されている。実物を所蔵していたドイツの博物館が提供した1930年代のものとみられる写真を基に制作し、当時の額縁も再現した。同じ作品を2点つくり、この博物館に1点を寄贈するという。【大坂和也】

 作品は縦48センチ、横41.8センチの油絵で、複製画はゴッホの「ヒマワリ」全7点をそろえたスペース…

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