メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
群馬

赤字バス路線、ヤマトとコラボ 荷物運んで路線維持

バスの車内に荷物を積み込む作業員=ヤマト運輸沼田支店で、2018年10月22日、畑広志撮影

 関越交通(群馬県渋川市)とヤマト運輸(東京都中央区)は10月から、沼田市から片品村方面に向けた路線バスを使って荷物を運ぶ「客貨混載」を開始した。関東地区で初の試み。1日1便の運行だが、赤字路線バスの維持と、物流の効率化によるサービス向上が期待される。【畑広志】

 この路線は、上越新幹線の上毛高原駅と、尾瀬国立公園入り口の大清水を結ぶ「鎌田線」で、JR上越線の沼田駅14時00分発、鎌田15時02分着の1便。

 荷物の積載区間はヤマト運輸沼田支店(沼田市久屋原町)-下街道バス停(同市利根町高戸谷)-鎌田バス停…

この記事は有料記事です。

残り402文字(全文656文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ヒグマ駆除に道外中心批判200件 札幌市対応に苦慮

  2. 立花N国党首「3年後、参院議員やめ参院選出馬」 埼玉知事選敗北で

  3. 衝突した車運転の男をひき逃げ容疑などで逮捕 栃木・鹿沼炎上事故2人死亡

  4. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  5. フィリピンで慰安婦像が「不明」に 台座だけ公開

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです