メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
京大

パーキンソン病治験、iPS初の移植

iPS細胞を使ったパーキンソン病治療

 京都大は9日、ヒトのiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った細胞を、神経難病のパーキンソン病を患う50代の男性患者の脳に世界で初めて移植したと発表した。医師主導の臨床試験(治験)として、今年8月から準備を進めていた。治験で有効性や安全性を確認し、早期の保険適用を目指す。

 京大病院によると、京大が作製・備蓄している他人由来のiPS細胞から作った神経前駆細胞を、患者の左脳に約240万個注射して移植した。手…

この記事は有料記事です。

残り305文字(全文508文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 炎上事故2人死亡 衝突した車運転の男をひき逃げ容疑などで逮捕 栃木・鹿沼

  2. ヒグマ駆除に道外中心批判200件 札幌市対応に苦慮

  3. ASKAさん 封印していた「チャゲアス、19年前のソウルコンサート」 今DVD化する理由を語る

  4. 立花N国党首「3年後、参院議員やめ参院選出馬」 埼玉知事選敗北で

  5. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです