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ミャンマー

計画修正、一帯一路事業 中国と合意

 【バンコク西脇真一】ミャンマー政府と中国の国有企業「中国中信集団」(CITIC)などが8日、西部ラカイン州チャウピューの深海港開発に関し、当初計画からミャンマー側に譲歩した内容に見直す基本合意書に署名した。ミャンマー政府とCITICが首都ネピドーで記者会見し発表した。「一帯一路」の重要拠点での見直し決定は、他の国で展開されている事業にも影響する可能性がある。

 チャウピューはベンガル湾に面し、中国の現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」の陸と海の結節点にあ…

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