メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

はやぶさ2

リュウグウの地名「おとひめ」など候補に

はやぶさ2プロジェクトチームが「おとひめ」という地名を提案した小惑星リュウグウの南極にある巨大な岩=宇宙航空研究開発機構、東京大など提供

 探査機「はやぶさ2」が訪れている小惑星リュウグウの地名について、吉川真・はやぶさ2ミッションマネジャーは8日の記者会見で、大きな岩やクレーターなど13カ所の地名候補を考え、国際天文学連合(IAU)に提案していることを明らかにした。はやぶさ2の科学探査を担当するグループが中心となり、「子どもたちへの物語」をテーマに名前を考えたという。

 提案では、リュウグウの南極側にある巨大な岩を「おとひめ」としたほか、「きんたろう」「ももたろう」なども挙がっている。吉川さんによると、地名は論文などで言及する科学的に価値のある場所について付けることができ、IAUが提案をもとに正式決定する。最近の作品から引用すると著作権などの問題が生じるため、昔話や古い童話が中心になっているという。プロジェクトチームの海外のメンバーにも検討を依頼した結果、「ピー…

この記事は有料記事です。

残り188文字(全文556文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「人としてあるまじきこと」 不倫報道の埼玉県議が議員辞職

  2. 与党、国会延長せず失態逃げ切り 野党批判回避狙う 2次補正成立急ぐ

  3. 北九州で新たに21人感染確認 23日連続ゼロから一転、6日連続で感染者 「第2波」に危機感

  4. 10万円を2196人に二重給付 大阪・寝屋川市、計2.1億円返還求める

  5. 大村知事「東京、大阪は医療崩壊」 吉村知事「根拠が不明」 会見、ツイートで応酬

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです