メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外ヤフーとLINE、経営統合へ
北杜いじめ

県教委「不適切表現」謝罪 「中傷意図なし」

保護者に直接謝罪する考えを表明した山梨県教委の嶋崎修義務教育課長(右)=甲府市の県庁で2018年11月8日午後4時20分、野呂賢治撮影

 山梨県北杜市で自殺を図った当時中学1年の女子生徒(14)がいじめを訴えたにもかかわらず、学校側が「重大事態」と判断しなかった問題で、県教委は8日、女子生徒の家族を中傷しているとも受け取れる不適切な電子メールの存在を認め、謝罪した。10月26日付で、メールを送信した課長補佐を厳重注意したことも明らかにした。【野呂賢治】

 不適切なメールは、北杜市のいじめ問題を担当していた県教委の課長補佐が7月26日夜、市教委の職員に送…

この記事は有料記事です。

残り443文字(全文653文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 声変わり前の中学生が女子高生のふり 出会い系アプリで誘い暴行

  2. 「おごりが出ている。あれだけやったら中止にもなる」首相地元の苦悩

  3. 「桜を見る会」 与党に「推薦依頼」 官邸ホームページ動画に「招待枠」発言も

  4. 実は飲食物が予算案の3.5倍だった「桜を見る会」の「国会軽視」

  5. 梅毒 患者、48年ぶり6000人超 出会い系アプリ一因か

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです