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東京フィルメックス

存続の危機を乗り越え今年も開催 今見るべきアジア映画が集まる映画祭

オープニング作品は、本年度ロカルノ映画祭で最優秀男優賞を受賞したホン・サンス監督の「川沿いのホテル」

 2000年にスタートし、世界で注目される独創性の強いアジア映画を上映する映画祭「東京フィルメックス」が、今年も無事に17日から25日まで、東京の有楽町朝日ホールを中心に開催される。今春、メディアを騒がせていた北野武監督の独立・新会社設立問題も絡み、最大スポンサーだった芸能事務所で映画製作・配給会社の「オフィス北野」は撤退。一時は映画祭の存続を危ぶむ声も上がっていた。映画祭ディレクターの市山尚三さんに、騒動の経緯や今年の見どころなどを聞いた。【西田佐保子】

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