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世界の雑記帳

ブレグジットにプーチン氏が「貢献」、ロンドンに広告看板が出現

 11月8日、2016年に行われた英国の欧州連合からの離脱(ブレグジット)の是非を問う国民投票へのプーチン大統領の「貢献」を称えるパロディー広告看板が、ロンドンの街かどに出現した(2018年 ロイター/Peter Nicholls)

 [ロンドン 8日 ロイター] - 2016年に行われた英国の欧州連合からの離脱(ブレグジット)の是非を問う国民投票へのプーチン大統領の「貢献」を称えるパロディー広告看板が、ロンドンの街かどに出現した。

     広告を出した「Proud Bear」と名乗るグループは声明を発表し、自分たちはロシア連邦軍参謀本部情報総局(GRU)のメンバーで、ブレグジット投票において自分たちが果たした真の役割を認識してもらうことを望んでいると説明。

     ポスターには、「ブレグジットを祝おう」と書かれたスローガンの脇で、プーチン大統領がウインクしながらロシア国旗を掲げる様子が描かれている。「Brexit」の「r」は、キリル文字に似せて左右が逆になっている。

     声明は「EUからの解放に向けてGRUが果たした役割を広告することによって、最近のGRUに対する否定的報道を一蹴したいと考えている」としている。

     英国政府はロシアの関与を示す根拠は見つかっていないとし、ロシアも繰り返し関与を否定しているが、反ブレグジット派はロシアが何らかの役割を果たしたとの疑惑を持ち続けている。

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