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ブランド米

戦国時代 減反廃止、デビュー最多52件

富山県が開発したコメの新品種「富富富」を手に取る女性客=東京都中央区の日本橋とやま館で、鶴見泰寿撮影

 新米シーズンを迎えた。今年からコメの生産調整(減反)が廃止され、ブランド米は「戦国時代」の様相だ。国内外の消費者が高品質のコメを求める中、全国各地の米どころが手塩に掛けて開発した自慢のコメを続々と投入。今年産の新銘柄は過去最多の52件に上る。猛暑や風水害に強く、減農薬で栽培できるなど時代にマッチした特長もアピールする。【鶴見泰寿】

 東京都中央区にある富山県のアンテナショップ「日本橋とやま館」に10月11日、米袋が平積みにされた。…

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