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連続テレビ小説

「まんぷく」好調の秘密 「ママさんヒロイン」支える雰囲気伝わる 漫画で「落ちこぼれ」防止

ヒロインの福子を演じる安藤サクラ(左)と夫、萬平役の長谷川博己=NHK提供

 NHK大阪放送局が制作する連続テレビ小説「まんぷく」(NHK総合・月~土曜午前8時など)が絶好調だ。10月1日に始まり、第5週までの週平均視聴率はいずれも20%超(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。その秘密を探ると「朝ドラ史上初」の試みがいくつも隠れていた。【倉田陶子】

 「正直に言います。私は32歳の子持ちです。悪あがきをしてもしょうがない。すいませんと思いながら、18歳をやっています」

 撮影初日の5月1日、ヒロイン、福子の18歳当時を演じていた安藤サクラの発言は、取材に集まった記者たちの笑いを誘った。幼い子どもを育てる女優がヒロインを演じるのは、朝ドラ99作目となる今回が初めてだ。

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