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わたしの90年代

バックパッカーブーム×旅行作家・蔵前仁一さん 世界との距離、ぐっと身近に 円高など追い風、若者に旅行熱

旅行作家の蔵前仁一さん=東京都練馬区で、関雄輔撮影

 1990年、日本人の年間出国者数が史上初めて1000万人を超えた。ツアーではない個人旅行のスタイルが定着し、リュック一つで世界を旅する“バックパッカー”の姿が珍しくなくなった。雑誌『旅行人』(2011年休刊)の発行人兼編集長で、バックパッカーの旅に大きな影響を与えた蔵前仁一さん(62)は「90年代を通じて世界が身近になった」と語る。【関雄輔】

 日本で海外旅行が一般的になり始めたのは70年代。86年に初めて年間の出国者数が500万人を突破する…

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