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風力発電所

由利本荘の笹森山に建設計画 「野鳥生息環境に影響」 絶滅危惧のクマタカも 自然保護団体が反発 /秋田

 由利本荘市の笹森山(595メートル)付近に大規模な風力発電所の建設計画が持ち上がっている。だが、回転する巨大な羽根に鳥が巻き込まれ死ぬケースが確認されていることから、自然保護団体は、同市付近に生息する希少な猛禽類(もうきんるい)の生息環境に影響を及ぼす恐れがあるとして反発している。【山本康介】

 風力発電所を手がけるのは、国内最大手のユーラスエナジーホールディングス(東京)。同社は県内で既に5カ所で風力発電事業を展開し、同市西目町では県内最大規模の「由利高原ウインドファーム」(最大出力5万1000キロワット)を稼働している。

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