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子牛

高校生が育てた近江牛の“原石” 八日市南高が初出品 競り市で高値落札、評価に喜ぶ 高島 /滋賀

48万7000円で落札された滋賀県立八日市南高校生が育てた子牛=滋賀県高島市今津町の高島総合家畜市場で、塚原和俊撮影

 「近江牛」に肥育される県産子牛の生産振興を図ろうと、高島市今津町の高島総合家畜市場で7日開かれた「県連合子牛共進会・競り市」に、県立八日市南高校(東近江市)から子牛2頭が初出品された。農業科の生徒が育てたもので、いずれも高値で落札された。学校関係者は「生徒の励みになる」と高評価を喜んでいる。【塚原和俊】

 「共進会」は家畜業界などによる運営協議会が主催する品評会で、年3回開かれる。生後10カ月前後の子牛が出品され、県や全国農業協同組合連合会(JA全農)県本部らが審査して子牛の生産者を表彰。続く競り市には、近江牛に育てる県内の肥育農家や牧場らが買い付けに来る。

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