メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
勝利の方程式

大和のアスリートたち ソフトテニス・下原涼太選手(高田商業高3年) けが克服、精神面成長 /奈良

練習に励む下原涼太選手=奈良県大和高田市材木町の市立高田商業高校で、佐藤英里奈撮影

 高田商業高校の下原涼太選手(18)は、今夏に三重県鈴鹿市で開かれた全国高校総合体育大会で、個人戦、団体戦の両方で日本一に輝いた。けがをきっかけにした精神面の成長と、日々の練習で習得した体重を乗せた鋭いサーブで、結果を見せた。

 昨秋の練習試合で返球しようとした際、左膝の半月板を損傷。全治3カ月と診断された。リハビリを必死に支えてくれるトレーナーの姿を見て、「応援してくれている人がいるのだから、高校総体も頑張らなければ」と、強い気持ちを持つように。懸命にリハビリに励んだおかげで、けがは1カ月半ほどで完治した。

 今年3月にあった全日本高校選抜ソフトテニス大会の団体戦では、ライバルの東北高校(仙台市)に準決勝で…

この記事は有料記事です。

残り354文字(全文660文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 空母化する護衛艦「いずも」の自衛隊員たち (中)若手隊員の思い やりがいと寂しさと メールで家族や夫と連絡

  2. サラリーマン川柳 叱っても 褒めても返事は 「ヤバイッス!」

  3. 飛び降りようとした女子中学生、引き留めた男性に感謝状 福岡・宗像

  4. 時代の風 「嫌韓」とは何なのか 国益なきストレス解消=藻谷浩介・日本総合研究所主席研究員

  5. NEWSの窓 国際 日本と韓国 関係悪化、影響広がる

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです