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勝利の方程式

大和のアスリートたち ソフトテニス・下原涼太選手(高田商業高3年) けが克服、精神面成長 /奈良

練習に励む下原涼太選手=奈良県大和高田市材木町の市立高田商業高校で、佐藤英里奈撮影

 高田商業高校の下原涼太選手(18)は、今夏に三重県鈴鹿市で開かれた全国高校総合体育大会で、個人戦、団体戦の両方で日本一に輝いた。けがをきっかけにした精神面の成長と、日々の練習で習得した体重を乗せた鋭いサーブで、結果を見せた。

 昨秋の練習試合で返球しようとした際、左膝の半月板を損傷。全治3カ月と診断された。リハビリを必死に支えてくれるトレーナーの姿を見て、「応援してくれている人がいるのだから、高校総体も頑張らなければ」と、強い気持ちを持つように。懸命にリハビリに励んだおかげで、けがは1カ月半ほどで完治した。

 今年3月にあった全日本高校選抜ソフトテニス大会の団体戦では、ライバルの東北高校(仙台市)に準決勝で…

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