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サウジアラビア

82歳国王、求心力回復の旅 異例の視察、皇太子も兵を慰労

 【カイロ篠田航一】サウジアラビア人記者、ジャマル・カショギ氏の殺害事件を受け、国際社会の批判を浴びるサウジ王室が国内の「求心力」向上に躍起となっている。高齢のサルマン国王(82)は2015年の即位後初となる地方行脚を開始。事件への関与が疑われるムハンマド皇太子(33)も国民を慰労する姿などが連日報じられている。

 国営サウジ通信などによると、国王は6日から約1週間の日程で大規模な国内視察を始めた。最初の視察先の…

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