人工知能

AI搭載で進化 シャープ、ネット接続家電「5割」目標

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 シャープは、人工知能(AI)を搭載してインターネットに接続できる家電について、機種の割合を現在の約2割から2019年度中に5割まで高める。こうした家電は、使う人の行動パターンをAIで分析し、それに合った機能をネット経由で取得して自ら進化する。家電同士は無線でつながり、数が増えれば連動しやすくなる。

 家電事業を統括する長谷川祥典専務が9日、大阪府八尾市の同社拠点で明らかにした。こうした家電の実…

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