メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

茨城・東海第2原発

再稼働の権利確認 6首長了解で進展

懇談会の冒頭、あいさつする茨城県東海村の山田修村長(右から2人目)=同村役場で9日、太田圭介撮影

 日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の再稼働を巡り、原電と結んだ新たな安全協定で「実質的な事前了解権」を認められた6市村でつくる「原子力所在地域首長懇談会」(座長=山田修・東海村長)が9日、村役場で開かれ、「1自治体でも了解しなければその先(再稼働)に進めない」との認識を確認した。山田村長が会合終了後に明らかにした。

 懇談会には6市村の首長のほか、原電常務の剱田(けんだ)裕史・東海事業本部長が出席。議事は非公開だっ…

この記事は有料記事です。

残り279文字(全文492文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 兵庫・篠山市 「丹波篠山市」変更が賛成多数 住民投票
  2. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判
  3. 鹿児島高1自殺 「かばんに納豆巻き、いじめあった」認定
  4. 砂川判決 多数説起案の「入江メモ」発見 自衛権の範囲踏み込まず
  5. 社説 「イッテQ」にやらせ疑惑 うやむやでは済まされぬ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです