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伸びる消費量、チーズの魅力

輸入品を中心に約100種類をそろえる「メゾンデュフロマージュチェスコ高島屋日本橋店」=東京都中央区の高島屋日本橋店で

 近年、チーズの国内消費量が伸び続けている。切り売りする専門店が増え、スーパーでの品ぞろえも国産品・輸入品ともに充実してきたからだ。11日は「チーズの日」--。

 ●輸入品など多様化

 「いらっしゃいませ! 冬限定のトリュフ入りチーズが入りましたよ」

 東京都中央区の「メゾン デュ フロマージュ チェスコ高島屋日本橋店」は、フランス産を中心に輸入チーズなど約100種類をそろえる。パーティー用に数種類をまとめ買いした40代の女性会社員は「この店は初めてだけれど、チーズは大好き。よく専門店で購入します」と話す。

 「成熟したものが好きとかヤギチーズがいいとか、ここ数年、こだわりのある人が増えました」と野木智子店長。ナチュラルチーズの売れ行きが好調だといい、くせがなく、グラタンなどの料理に使いやすいコンテやゴーダ、いろいろな種類が入ったアソートも売れ筋だ。客単価は2200~2300円で、購買層は40~50代が多いという。

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