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皇室文化展

入場3万人突破 美術工芸品など約140件

入場者3万人目の佐藤敦子さん(中央)に図録など記念品を贈呈する山田啓二館長(右)=京都文化博物館で2018年11月9日、藤原禎恵撮影
展示中の重要文化財「脇差」=京都市中京区の京都文化博物館で2018年11月2日、梅田麻衣子撮影

 京都市中京区の京都文化博物館で開催中の特別展「明治150年記念 華ひらく皇室文化-明治宮廷を彩る技と美」(毎日新聞社など主催)の入場者が9日、3万人に達した。

     3万人目は岡山市北区の主婦、佐藤敦子さん(62)。一緒に訪れた京丹後市の藤田真寿美さん(61)と共に山田啓二館長から図録などの記念品を受け取り、「年に数回展覧会に出掛けるが、記念になった。展示が楽しみ」と喜んだ。

     同展は幕末から明治期の皇室ゆかりの美術工芸品など約140件を展示。17、18日は、和宮降嫁の功績により孝明天皇から岩倉具視に下賜された重要文化財「脇差」(刀工 長谷部国重、京都市歴史資料館蔵)の非売品ポストカードが各日先着200人に贈られる。

     同展は25日まで。入場は午前10時~午後5時半(金曜は午後7時まで)。同館(075・222・0888)。

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