メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

墓じまい

広がる「お墓のお墓」 愛知・豊田の寺

山の斜面にびっしりと並ぶ撤去された墓石。中には胸像も見られる=愛知県豊田市で、大西岳彦撮影

 山の斜面にひしめき合う約2万基の墓石。隙間(すきま)から在りし日の面影をしのばせる胸像ものぞく。撤去された墓石を受け入れる愛知県豊田市の妙楽寺で、「墓じまい」の増加に伴い持ち込まれる数も増え続けている。

 約40年前、鈴木政彦住職(57)の父が石材店を営んでいたことから墓石の引き取りを相談され、先代住職の祖母が受け入れ始めた。当時…

この記事は有料記事です。

残り250文字(全文416文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「シナリオ」でもあるかのよう… 首相会見に行ってきた

  2. 唐揚げ、焼きそば、瓶ビール…官邸幹部の「セコい裏技」露呈 「桜を見る会」弁明

  3. 「反社会的勢力、定義するのは困難」答弁書閣議決定 「桜を見る会」巡る質問主意書に

  4. 安倍首相公式ツイッター、ローマ教皇と誤り別のアカウントを拡散

  5. 前の客にぴったり付いて改札、4年間で80万円 キセル疑いで男を書類送検 大阪府警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです