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高校ラグビー

東福岡が筑紫を降して19年連続の花園

【東福岡-筑紫】筑紫のディフェンスを振り切りトライを決める東福岡の友池瞭汰選手=福岡市の博多の森陸上競技場で、2018年11月10日午後1時0分、宗岡敬介撮影

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟など主催)の福岡県予選決勝が10日、福岡市の博多の森陸上競技場であり、東福岡が筑紫を60-15で降して優勝。19年連続29回目の花園出場を決めた。【宗岡敬介】

 東福岡が多彩な攻撃で9トライを奪い、粘る筑紫を突き放した。

 開始3分、ラックからターンオーバーし、パスをつないで左に展開、WTB高本とむ選手(2年)は「ボールを受けたらトライを取り切ることが役割」と先制トライを決めた。前半9分には、相手オフサイドの反則にペナルティーキックを選択し、SO吉村紘選手(3年)がきっちりと決めるなど、着実に得点を積み重ねた。

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