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サウジ記者殺害

国王が異例の国内視察 信頼回復に躍起

サウジアラビアの首都リヤド市内の幹線道路沿いに飾られていたサルマン国王(右)とムハンマド皇太子の巨大な看板。皇太子は社会・経済改革を進めてきた=4月18日、篠田航一撮影

 【カイロ篠田航一】サウジアラビア人記者、ジャマル・カショギ氏の殺害事件を受け、国際社会の批判を浴びるサウジ王室が国内の「求心力」向上に躍起となっている。高齢のサルマン国王(82)は2015年の即位後初となる地方行脚を開始。事件への関与が疑われるムハンマド皇太子(33)も国民を慰労する姿などが連日報じられている。

 国営サウジ通信などによると、国王は6日から約1週間の日程で大規模な国内視察を始めた。最初の視察先の…

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