青森

差別的ツイート当選市議、共産が辞職勧告案提出へ

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ツイッターへの投稿について会見で謝罪する山崎翔一氏=青森市内で
ツイッターへの投稿について会見で謝罪する山崎翔一氏=青森市内で

「差別的、侮蔑的な発言は、市議の適格性欠いている」

 10月に行われた青森市議選で初当選した無所属新人の山崎翔一氏(28)が、ツイッターの匿名アカウントで差別的な表現を含む投稿をしていた問題で、市議会の共産党会派が9日、各派の代表者会議で、山崎氏への辞職勧告決議案を26日からの臨時会に共同提出したいとの考えを表明した。

 会議後取材に応じた共産党の藤原浩平議員は「(山崎氏の)障害者や高齢者などへの差別的、侮蔑的な発言は、市議としての適格性を欠いている」と述べた。決議に法的拘束力はないが、藤原氏は「市議会としての意思表示をしっかりとすべき。全会一致で可決できれば」と語った。

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